職員として生活する
あなたが演じるのは艦船局の職員。施設を歩き、人と話し、担当する艦たちと日々を重ねます。

RE:FLEETは、艦船の魂「艦魂」と職員として過ごす、交流と指揮のTRPGです。
あなたが演じるのは艦船局の職員。施設を歩き、人と話し、担当する艦たちと日々を重ねます。
誰と、どんな時間を過ごすか。好感度や関係タグに、あなたたちだけの関係が残ります。
戦うのは艦、指示を出すのは職員。旗艦を決め、艦の特性を生かして付喪神に立ち向かいます。
舞台は近未来の日本。ものに宿った魂、付喪神が人々の脅威となっている。

身近なものにも魂が宿り、時に人々へ害をなす。発生した事件を調べ、被害を防ぐことが艦船局の仕事につながります。
政府は、かつて海を航行した艦船の魂を呼び起こして対抗戦力としました。艦魂は人の姿を取り、個々の意志、性格、戦い方を持っています。
艦船局で艦を担当する職員は抽選によって選ばれます。あなたもその一人。特別な知識や覚悟が最初から備わっている必要はありません。
艦は兵器なのか。それとも、共に暮らす誰かなのか。
その答えは、あなたと艦との一週間の中にある。
一つのシナリオは原則として七日間。会話や散策を通じて艦船局の日々を体験し、任務へ進みます。
職員として艦船局へ。担当艦と顔を合わせ、施設や仕事を知ります。
どこへ行き、誰に会い、何を調べるかを選びます。場面に応じた技能で行動を判定します。
艦を編成し、付喪神に対処します。行動の中心は艦との連携です。
一週間の出来事を振り返り、艦との関係が次の物語へつながります。
同じ艦でも、職員との関わり方で見せる顔が変わります。
一緒に日常と任務を過ごす艦。艦種や性能だけでなく、その艦自身の言葉や望みに触れてください。
艦との距離を記録する目安。数値だけで関係のすべてが決まるわけではありません。
二人の間に生まれた出来事や、現在の関係を短い言葉で残します。
交流の細かな処理や成長の扱いは、参加する卓のGMから案内を受けてください。
艦が動き、職員が指揮する。まずは編成と三つの判定を押さえれば大丈夫です。
原則7隻で出撃します。艦種・国籍・年代の制限はありません。編成から1隻を旗艦に指定します。
旗艦は1ラウンドに2回行動できます。個別の「1ラウンドに1回」の制限は優先されます。
戦闘システムはテストプレイ用 Ver.0.1。未確定の数値や細部はGMの案内を優先してください。